
対処法が知りたいです!
コインチェックのスプレッドが広すぎる。
そう感じることはないでしょうか?
結論、コインチェック「だけ」が
スプレッドが大きい訳ではないです。

ただし、取引する銘柄によっては、
損してしまう場合も。
そこで今回は、コインチェックのスプレッドの大きさに焦点を当てると同時に、その対処法も紹介します。
本記事を読めば、コインチェックのスプレッドを詳しく知れますよ。
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そもそもスプレッドとは?
スプレッドの特徴は以下の通り。
- 販売価格と売却価格の差のこと
- スプレッドで事業者が利益を出す
- 販売所と取引所でスプレッドが違う

販売価格と売却価格の差のこと
スプレッド(Spread)とは、
販売価格と売却価格の差のことです。
【スプレッドの例】
- 販売価格:1BTC = 1,540万円
- 売却価格:1BTC = 1,460万円
- スプレッド:80万円
現在のBTC価格は以下の通り。
購入してすぐに売却すれば、
スプレッド分の損失が出ます。

スプレッドで事業者が利益を出す
スプレッドによって、
事業者が利益を出します。
(事業者=コインチェックなど)
利用者がトレードする度に
手数料を稼げる仕組みです。
事業者ごとにスプレッドを設定しており、
売買する銘柄・時間帯などで変動します。

販売所と取引所でスプレッドが違う
暗号資産を取引できる場所は、
「販売所」と「取引所」の2つです。
- 販売所:事業者とユーザーが取引
- 取引所:ユーザー同士で取引
販売所と取引所でスプレッドが異なります。
「取引所」を利用した方が、
スプレッドが小さい(ほぼ0)です。

コインチェックはスプレッドが広すぎる?
コインチェックはスプレッドが広すぎるか、
判断基準(BTC)を3つまとめました。

【販売所】コインチェックのスプレッド
販売所のスプレッドは以下の通り。
2024年12月23日時点の販売所
約6.2%がスプレッドです。
(買ってすぐに売ると6.2%損する)
ポイント
【販売所のメリット】
- 事業者が決めた価格ですぐ取引可能
- 取引所より手続きが簡単
- 少額から暗号資産の売買できる(500円〜)
【取引所】コインチェックのスプレッド
コインチェック「取引所」における
BTCスプレッドは無料です。
「販売所」で売買するよりも
お得にBTCを取引できます。

ポイント
【取引所のデメリット】
- すぐに売買できない可能性がある
- 販売所よりも手続きが難しい
- ある程度まとまったお金が必要
(例:0.005BTC以上)
【独自調査】他の取引所と比較してみた結果
コインチェック以外の事業者と
スプレッドを比較した表は以下の通り。
販売所 | 取引所 | |
約6.2% | 無料 | |
約6% | 0.01%(メイカー) 0.15%(テイカー) |
|
約5% | -0.02%(メイカー) 0.12%(テイカー) |
|
約5.1% | -0.01%(メイカー) 0.05%(テイカー) |
|
約4.7% | 無料 |
2024年12月23日時点のBTCスプレッド(筆者調べ)
コインチェック「だけ」が、
スプレッドが大きい訳ではないです。
(スプレッドは時間帯・銘柄によって変動する)
なお、損するパターンとしては、
「取引所」での取扱いの有無です。
コインチェック「取引所」の取扱い銘柄は↓
- BTC(ビットコイン)
- ETH(イーサリアム)
- XRP(リップル)
- SHIB(シバイヌ)
- ENJ(エンジンコイン)
- IOST(アイオーエスティー)
- MONA(モナコイン)
- WBTC(ラップドビットコイン)
- FNCT(フィナンシェトークン)
- BRIL(ブリリアンクリプトトークン)
- DAI(ダイ)
- LSK(リスク)
- XEM(ネム)
- ETC(イーサリアムクラシック)
- BC(ブラッドクリスタル)
- AVAX(アバランチ)
- BHC(ビットコインキャッシュ)
- IMX(イミュータブル)
- CHZ(チリーズ)
- DOGE(ドージコイン)
*2025年4月時点の筆者調べ
上記の銘柄以外を売買する場合は
「販売所」を利用しなければいけません。

コインチェックはスプレッドが広すぎる!対処法3選
コインチェックのスプレッドが広すぎると
感じた際の対処法は以下の通り。
- 主要銘柄を取引する
- 販売所ではなく取引所を使う
- 他の仮想通貨取引所を利用する

主要銘柄を取引する
スプレッドはマイナーな銘柄ほど
大きくなる傾向があります。
主要銘柄の取引をすれば、
スプレッドはある程度小さいはず。

販売所ではなく取引所を使う
販売所ではなく、
取引所を利用しましょう。
コインチェック取引所で売買できる、
銘柄と最小取引数量は以下の通り。
最小取引数量 | |
BTC | 0.005BTC |
ETH | 0.01ETH |
XRP | 1XRP |
ETC | 1ETC |
LSK | 1LSK |
MONA | 1MONA |
PLT | 100PLT |
FNCT | 100FNCT |
DAI | 1DAI |
BRIL | 1BRIL |
WBTC | 0.001WBTC |
SHIB | 1,000SHIB |
XEM | 1XEM |
IOST | 1 IOST |
ENJ | 1ENJ |
BC | 100BC |
AVAX | 0.1AVAX |
BCH | 0.01BCH |
IMX | 1 IMX |
CHZ | 100CHZ |
DOGE | 1DOGE |
*500円(相当額)以上から
銘柄次第ではまとまった金額が必要ですが、
取引所を利用した方がお得です。

他の仮想通貨取引所を利用する
コインチェックで取扱いがない場合、
他の取引所を活用するのも1つの方法です。
各事業者の取扱い銘柄数は以下の通り。
取扱い銘柄数 (取引所) |
|
20種類 | |
6種類 | |
42種類 | |
24種類 | |
22種類 |
*2025年4月時点における筆者調べ
取引所の取扱い銘柄数が多いです。

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まとめ
コインチェックのスプレッドが広すぎるのか、
本記事でまとめました。
スプレッド(Spread)とは、
販売価格と売却価格の差のことです。
コインチェックのスプレッドだけが
大きいわけではありません。
BTC(ビットコイン)に関しては、
どの事業者もほぼ同じスプレッドです。
(最小取引単位などに違いあり)
とはいえ、「取引所」に取扱いがなければ、
スプレッドは大きくなります。
売買したい暗号資産や、
目的に応じた使い分けがおすすめ。

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